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スタッフ紹介

寳金 清博
神経細胞治療部門 客員教授
寳金 清博ほうきん きよひろ
■役職
北海道大学副理事、日本脳神経外科学会理事、日本脳循環代謝学会理事、日本脳卒中の外科学会理事、日本脳卒中学会理事、米国脳神経外科アカデミー会員、日本学術会議会員
■専門・研究テーマ
前北海道大学脳神経外科教授・北海道大学病院長であり、現在は高次脳機能創発講座の特任教授を兼務します。神経細胞治療研究部門では現在国内で進行中の「脳梗塞急性期患者に対する他家幹細胞移植術(MultStem)」の治験総責任者を務め、2018年に報告された「日本における脳梗塞に対する細胞治療研究開発ガイドライン、Stroke誌 PMID29581346」の筆頭著者を務め、日本における神経損傷に対する細胞治療の中心的役割を果たしています。
■略歴
2000年
北海道大学脳外科助教授
2001年
札幌医科大学脳神経外科教授
2010年
北海道大学脳神経外科教授
2010年9月
北海道大学病院 副病院長
2013年4月
北海道大学病院 病院長
2019年4月
北海道大学名誉教授、神経細胞治療寄附研究部門 客員教授
川堀 真人
神経細胞治療部門 特任准教授
川堀 真人かわぼり まさひと
■役職
日本脳神経外科学会(脳神経外科専門医・指導医)、日本脳卒中学会(脳卒中学会認定医)、脳血管内治療学会(専門医)、日本脳卒中の外科学会、日本再生医療学会
■専門・研究テーマ
脳神経外科医として血管障害(くも膜下出血や脳出血など)に対する血管外科治療および血管内治療を行っています。神経細胞治療講座では、北海道大学が進める神経再生医療研究である、「脳梗塞急性期に対する自家骨髄幹細胞移植術(RAINBOW研究)」の治験責任医師を務めます。また最近終了した「頭部外傷慢性期患者に対する他家骨髄幹細胞移植術(StemTra研究)」の治験責任医師も務めていました。現在はより効果の高い細胞培養法や保存方法の開発と知財戦略を中心に、脳神経外科博士課程大学院生に対して神経疾患に対する細胞治療の基礎研究指導を行っています。
■略歴
2003年
北海道大学医学部卒業
2003-2005年
国立国際医療センター初期研修医
2005-2011年
北海道大学病院および関連施設勤務(旭川赤十字病院、札幌麻生脳外科、小樽市立病院等)
2011-2014年
米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)留学
2014-2016年
小樽市立病院 脳神経外科 医長
2016年10月
北海道大学医学部 脳神経外科 特任助教
2018年4月
北海道大学病院 脳神経外科 特任講師
2019年4月
北海道大学病院 脳神経外科/神経細胞治療寄附研究部門 特任准教授
七戸 秀夫
臨床研究開発センター 准教授
七戸 秀夫しちのへ ひでお
■役職
日本脳神経外科学会(専門医)、日本脳卒中学会(専門医)、日本脳循環代謝学会(評議員)、日本再生医療学会会員(代議員、認定医)
日本生命倫理学会、レギュラトリーサイエンス学会、国際観光医療学会、American Heart Association(FAHA)、American Association of Neurological Surgeons、The International Society for Stem Cell Research、The Society for Neuroscience、International Neuroethics Societyなど
■専門・研究テーマ
神経疾患に対する細胞治療の基礎研究に従事し、多くの基礎研究論文を発表しています。日本神経細胞治療研究会の事務局を務め、海外の多くの神経細胞治療研究者との交流があります。PMDAへの出向経験もあり、臨床研究の計画立案・許認可・資金獲得・遂行などに多くの経験を有します。現在は北海道大学病院臨床研究開発センターの臨床研究監理部准教授を兼任しており、臨床研究における患者保護(倫理)の専門家でもあります。
■略歴
1994年3月25日
北海道大学医学部医学科卒業
1994年5月
北海道大学病院脳神経外科および道内の関連病院にて勤務
2001年4月
北海道大学病院に脳神経外科医員として勤務、脳虚血および中枢神経再生医療に関する基礎研究に従事
2004年3月
北海道大学医学博士号取得
2005年10月
米国スタンフォード大学脳神経外科(Prof. G.K. Steinberg)留学
2007年10月
帰国、北海道大学病院脳神経外科に勤務
2010年8月
脳神経外科助教として勤務
2015年2月
(独)医薬品医療機器総合機構にて派遣職員(非常勤)として勤務 (〜H28年8月)
2016年9月
北海道大学病院臨床研究開発センター准教授として勤務
2017年1月
北海道大学病院臨床研究監理部長(准教授)として勤務、現在に至る